「日々是好日 日記」

東京都江戸川区船堀の鍼灸良導絡・カイロプラクティック「今井治療室」ブログです

鍼灸治療はもちろん体の不調、健康維持に役に立ちます

またその他にも意外と役に立つ時があります。

何例かご紹介します。


自転車で転倒、打撲で臀部の痛み、内出血などに

良導絡の直流鍼が効果的です。

治療後、アイシングをして安静にします。
痛みの軽減、内出血の解消に役に立ちます。


歯科治療の際の準備

抜歯予定の前日や当日にH6大腸良導絡上の曲池、手三里、合谷等に鍼刺激を行います。

出血の軽減や歯肉の状態の改善があるとの報告があります。


登山、マラソン等の準備

有酸素運動のスポーツにF4膀胱良導絡上に鍼治療後、(円皮鍼)置き鍼をします。

筋肉痛の軽減や、回復力の向上、など報告があります。

皮膚の浅い部分に刺入されるので、特に違和感もなく過ごせます。

 

以上ごく一部ですが、ご紹介しました。

これからもいろいろ鍼灸のこと、発信したいと思っています。

 

室長 今井でした。

 

 

「馬と人間では、どちらが走るのが速いか?」と聞かれたら、あなたはどう答えますか。
「100%馬に決まっているよ。」と、誰もが答えるのが普通でしょうね。

1~2kmでは、人間は絶対馬には勝てない。だがしかし、80kmでは如何だろう? なんと、人間が勝つ確率が50%位になるらしい。

馬の走り方には4種類あって、ウォーク(並足)、トロット(速足)、キャンター(ゆるい駆け足)、ギャロップ(駆け足)の順に速度を増していく。 80㎞位の長距離になると、全力疾走のギャロップではヘタってしまうから、ウォークの次のトロット位の速さで駆けることになる。そうすると、人間が勝つ可能性が出てくると云うのだ。

人間は短距離を走ったら他の動物に敵わないが、長距離となれば話は別で、武器を持たない頃の我々の祖先は,獲物を何処までも追いかけて走り、獲物が熱中症になって倒れたところを捕まえていたらしい。
走れば獲物も人間も体内に熱がこもる。ところが、人間以外の殆んどの動物は全身が毛で覆われ、”発汗”という冷却システムを持たない。そのため、40kmも走ると、オーバーヒートして倒れてしまうという。

近年、100kmを走るウルトラマラソンなるものがあり、そのレースを10時間位で完走するランナーがいるらしい。そんな人なら80kmを約8時間で走り切ることが出来ることになる。馬の中には長距離になると、平均時速10kmも出ないのがいるらしいので、人間と馬はいい勝負になるだろうということです。
                  ”1日6時間座っている人は早死にする!” (ベスト新書)より引用

一週間の長いお休みをいただきませて、今井治療室、今日から治療再開です!
スタッフ一同、心身ともにリフレッシュしてまいりました(はずです)ので、ご来室をお待ちしています。

さて、先週のブログでM先生の故郷、京都五山の送り火の話題がでましたよね。
大文字焼きを行っているところは、本家本元京都五山の他に、奈良や箱根など、全国で8か所ほどあるそうです。
実は私の故郷でも小さいながらも、『佐野三毳山大文字焼き』なる行事が行われているんですよ。
実行委員の方々の高齢化に伴い、一時存続の危機があったようですが、今年も8月15日、無事に送り火が灯りました。

↓↓佐野駅から望む三毳山。見えにくいですが薄ら「大」の文字が・・・

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火が灯るとこんな感じ。
2015-08-16-10-53-34
















来年以降も続いてくれることを願います・・・

暦の上では秋なのだそうですが、酷暑はまだまだ続きそうです。
気を引き締めて夏を乗り越えましょうね。

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