「日々是好日 日記」

東京都江戸川区船堀の鍼灸良導絡・カイロプラクティック「今井治療室」ブログです

今井治療室があるのは、船堀駅南口。
その反対側、北口前には、江戸川区が誇る超高層タワー、タワーホール船堀(通称船堀タワー)があります。

この船堀タワー、普段は白くライトアップされているのですが、時々いろんな色にライトアップされているのを知っていますか?
ピンクやオレンジ、パープルなんて日もありました。

今はこんな色。













明日の天気予報でもしてるのかしら?と思ったら…
今年は江戸川区で、全国さくらシンポジウムin江戸川が開催されるという事で、さくらの開花宣言と共に、3/21〜4/2までピンクにライトアップされているんですって。
綺麗でしょ?


船堀タワーは区の施設でもあるため、区の協賛(擁護?)するイベントによって、ライトアップの期間や色が変わるようです。

去年の11/1〜11/15は、子供の虐待を防ぐ運動(オレンジリボン運動)に賛同して、こんな色(オレンジ)















11/16〜11/25には、女性に対する暴力を無くす運動(パープルリボン運動)にちなんで、こんな色(パープル)















その他、10/1のピンクリボンデーのピンクはもちろん、クリスマスみたいなイベントでもライトアップされる事があるようです。

船堀タワーの高さは115メートル
スカイツリーの634メートルや、東京タワーの333メートルには遠く及びませんが、周りに高い建物が無いので、夜景も綺麗に見られます。
船堀橋の先に見えるスカイツリー












そして展望デッキから見える今井治療室は…
















残念!
近すぎて(埋もれて?)見えません(笑)

夜8時半になれば、ディズニーランドの花火だって綺麗に見えるはず。たぶん…

そしてこの展望デッキの最大のポイントは
なんと入場無料‼︎なんです‼︎
駅前の便利な立地で無料ですよ‼︎

都庁も無料ですって声が聞こえて来そうだけど、ビルが近すぎる都庁の展望デッキよりも、こっちの方が断然綺麗!
下町万歳‼︎

皆さんも、治療室の帰りに昇ってみてはいかがですか?

東京タワーは900円、スカイツリーは2500円。
浮いたお金で一杯飲めたりしちゃうかもしれませんね(*^^*)

あ!
治療の後のアルコールは控え目に、ですので悪しからず…

日常生活の中で、自分の頭の重さを意識することは少ないと思います。

年齢、性別の違いや体格差によって違いはありますが、大体自分の体重の10分の1くらいだと言われています。大人になると4~6キロくらいあります。
ボーリングで使う玉や、5キロのお米など想像していただければ、かなりの重さの物を首で支えているのが分かると思います。

その重たい頭が傾いている状態のまま日常生活を送っていると、重心がずれることによって首や背中、腰や膝、足にまで余計な負担がかかり、痛みやコリなどの原因になります。
また脳から出た神経は背骨の中を通り、全身にはりめぐらされていますので、背骨が歪みバランスが崩れると、その神経機能が低下し様々な症状に繋がります。

(脳から出た神経は背骨の中を通り、そこから全身に枝分かれします)
脳と神経

重たい頭を支えている第一頚椎・アトラスはシンプルな形をしています。
アトラスの名前の由来はギリシャ神話に出てくる宇宙を支えるアトラス神からとられています。

アトラスを上からみたところ)
アトラス

このアトラスの上下にある頭の骨と第二頚椎の間には、椎間板が存在しません。その結果、背骨の中で一番動きがある骨だと考えられています。
実際に首を左右に回す動きの約50パーセントは、この部分でおこなわれています。一番動きがあるということは、一番複雑に変位しやすい部分でもあるのです。
神経が枝分かれしている図の写真を見ていただくと分かりますが、頭のすぐ下にあるアトラスが変位することで、その下すべての神経の伝達に悪影響を与えてしまいます。

第一頚椎アトラスを矯正し、頭の傾きや捻じれを背骨に対して真っ直ぐ水平な状態にするのが
アトラスオーソゴナルカイロプラクティックです。
(HP上のアトラスオーソゴナルカイロプラクティックもご覧ください)

今井治療室では施術の前に、提携している医療機関にてレントゲン撮影をしていただいております。
レントゲン画像から頭の傾きや、アトラス及び頚椎の変位を、0,25度単位の角度で細かい分析をすることによって、その患者さんにあった正しい矯正の方向や角度、骨の形状や位置などを知ることができます。
その情報があることで、とても小さく弱い力によってアトラスを矯正することが可能になります。

アトラスを矯正し真っ直ぐに頭が支えられている状態をつくることで、首や肩、腰にかかっていた負担から解放され、神経の機能が良くなることで、本来人間が持っている「自然治癒力」が最大限に発揮されることでしょう。

坐禅をすると心の安定物質セロトニンが増える

 

先日、お陰様で当室主催坐禅会、関の会は318回を迎えました。

ありがとうございます。

坐禅を行うと何が良いのですか?とよく聞かれます。

良導絡カルテを例に出し、説明します。

自律神経が安定してきます。ばらつきがなくなり、生理的範囲に落ち着きます。-

 

 有田秀穂先生の研究では

 ①  セロトニンは脳を活発に働かせ、気持ちをコントロールし良質な眠りに誘う

 セロトニン1
  呼吸法前後はセロトニン濃度が増える
セロトニン2
  参照 日経 Health premie (ヘルス プルミエ) 2008 08月号

 

 

 坐禅20分前後に良導絡カルテを作成しました。 

坐禅前―自律神経のばらつきが少しある
直前
 

 ②坐禅終了直後―ばらつきが少なくなる

セロトニンが上昇したと推測される
直後

 ③終了30分後―生理的範囲に落ちつく

セロトニンのさらなる上昇が推測される。
 
30分後 

坐禅直後のセロトニンと自律神経の関係が示唆され、わくわくしました。
 

 

先日、日本良導絡自律神経学会第546回研修会にて良導絡カルテの特徴についてお話をしてきました。

今後も良導絡カルテの醍醐味を紹介していきたいと思います。
カルテ

室長 今井でした

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