「日々是好日 日記」

東京都江戸川区船堀の鍼灸良導絡・カイロプラクティック「今井治療室」ブログです

宇宙飛行士のインタビューをまとめた本を読んで、無性にプラネタリウムが見たくなり江東区青海にある日本科学未来館に行ってきました。

日本科学未来館は2001年開館、館長は宇宙飛行士の毛利衛さんです。
(御存知の方も多いのではないでしょうか?)

建物の中に入ると、謎の大きな球体が天井からぶら下がっています!
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階段を上り近くまでいってみると、沢山のパネルで出来た地球でした!
ジオ・コスモスというそうです。
(およそ一万枚のパネルが使用されていて、宇宙から見た今の地球が映し出されています)
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写真にはありませんが、夜の地球や、気温の変化のシュミレーションなどが映し出されていました。
他にもたくさんの展示がありましたが、プラネタリウムの上映時間が近かったのでよこめで見ながら向かいました。
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上映プログラムが選べたのですが、「バースデイ ~宇宙とわたしをつなぐもの~」を見ることにしました。(チケットは事前予約をするか、当日の空き状況で買うことが出来ます)

全天周立体視映像が楽しめるということで、入口で専用ゴーグルを借ります。
(中は撮影禁止でした)
上映が始まりました。
小さな星が自分のまわりに浮かんでいて、まるで宇宙空間にいるような感覚になります。
映像はもちろん綺麗ですが、流れている音楽も素敵でとても幻想的です。
(最後のナレーションで言っていた一言に、なんだかドキッとさせられました)
あっとゆうまに約30分の上映が終了してしまいました。
本当にすごいプラネタリウムです!感動しました!

ぜひ今度は他のプログラムも見てみたいと思います。
子どもだけじゃなく、大人も十分に楽しむことができる場所だと思いますので、興味をもたれた方は是非行ってみてください。

日本良導絡自律神経学会学術大会  京都

良導絡学会では毎年10月に学術大会を行います。

今年のテーマは「スポーツ障害と良導絡」でした。

遠くはブラジルからサッカーのスーパースターロナウジーニョ選手を治療されている高橋普美雄先生はじめ、約300名の参加がありとても活気にあふれた大会となりました。
 

日本良導絡学術大会 京都

               
一般講演で、演題「40代からの運動と自律神経」を共同発表しました。

200名の患者様にご協力をいただき、良導絡自律神経測定とアンケート調査を実施しました。

コンピューターシステムによる良導絡自律神経測定では、自律神経の主に交感神経の働きを測定でき、その活動性を平均値で評価することができます。

   良導絡平均値
                                                                  

約半数100名の方は週1回以上運動を行っており、運動を行っていない100名の方より平均値が高く、運動と自律神経の働きに一定の関係が示されました。

良導絡自律神経測定は簡便で非侵襲的な検査ですが、身体の多くの情報を得ることができます。

一人でも多くの方に利用していただきたいと思っています。


第6回良導絡セミナー基礎編  代々木

年2回良導絡セミナーを青年部主催で行っています。

今回のテーマは「直流電気鍼」。

資格者、学生、一般の約40名の参加者で楽しく良導絡を勉強しました。

プログラムには実技が多く、「実際に自分たちで行えて非常にわかりやすかった。」「直流鍼の効果が実感でき、実践的でよかった。」 などセミナー後のアンケートで嬉しい評価をいただきました。今後も良導絡治療を広めるためバージョンアップして、続けていきたいと思っています。

青年部講習会

室長 今井でした。

身体の何処かに何かしら不調を感じる時、そこの部分は大概硬くなったり、
強張ったりしています。首や肩の凝りは勿論のこと、胃の調子が悪い時など
は丁度その裏側にあたる背中の部分が硬くなています。

身体が適度に緩んでいることが、健康を維持するうえで大切なポイント。

そこで、全身を緩めるために重要なのが「口元」。
食道~胃~小腸~大腸~肛門と繋がる消化器官の入口にあたる「口元」が
緩むと、身体全体も緩むのだそうです。
 
身体の芯である内臓が適度に緩むことで、身体は本来持っている自然治
癒力を存分に発揮できる
ようになるということです。  

では、口元を緩めるにはどうしたらいいのか?
それは、いちばん簡単なのは「あくび」をすることだそうです。

「あくび」は、血液中の酸素の欠乏などによって起こるということで、「あくび」
をすることによって、顎や首の筋肉がストレッチされ、血液の循環が良くなり、
脳に酸素が充分に供給されるという仕組みです。

また、「あくび」には脳幹を活性化させる効果もあるそうですよ。
原始脳や生命脳とも呼ばれる脳幹は、生きる為に必要な全ての働きを司っ
ているところ、生命の要です。

動物が時々大きな「あくび」をするのは、脳幹を活性化させて、体調を常に
ベストな状態に保つための本能なのかもしれませんね。


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