「日々是好日 日記」

東京都江戸川区船堀の鍼灸良導絡・カイロプラクティック「今井治療室」ブログです

2016年08月

 暑くなり、食べ物が腐り易い季節になった。皆さんも悪くなった物を食べ、体調を
崩してしまったなんて経験があるだろう。何故腐った物は体に良くないのか。そこ
には微生物の活動が関わっている。
今回は進化生物学の観点から、その答えに迫ってみたい。

 世の中には微生物が大量に含まれる食品が多くある。それらを食べても平気な
ことから分かる通り、微生物の存在自体は物を腐らせ、体調を崩す直接的な原因
ではないのだ。
  進化生物学では、栄養価の高い資源が点在する場合、その資源を利用する生
物は、競合者を追い出して、資源を独り占めするように進化すると予測している。

 では、微生物にとって競合者とは誰だろうか? その資源が肉や野菜であるなら、
競合者は人間を含めた動物なのだ。この場合、我々に資源を利用されてしまわな
いよう、微生物たちは動物に対抗する毒素を作り、資源を独占しようとする。
これが、我々の食べ物に微生物が繁殖すると腐り、食べられなくなる進化的原因
である。

 一方で、微生物たちにとっての競合者が、人間ではなく、他種の微生物である場
合、我々にとって役立つこともある。競合する微生物を排除するための毒素が進化
するからだ。
ペニシリンをはじめとした抗生物質や、お酒でおなじみのエタノールは、その進化に
よって生まれた対微生物用の毒素である。これらの毒素は、現代医学には無くては
ならない物質であり、人間の生存率を劇的に向上させてくれている。

 このように微生物たちは、我々と食べ物を競い合う相手であるとともに、近代文明
を支えるパートナー
でもある。

 もし食べ物を腐らせてしまったら、そんな微生物のことを思い出して、進化の壮大な
物語
に思いを馳せてみるのも一興だろう。

                            高田 守先生の  生き物語り  より  

なんといっても江戸川区花火大会でしょう!
打ち上げ総数14000発。
市川市との共同開催で観客動員数は130万人をこえる、長岡や大曲にも引けを取らない
日本一(と言っても過言でない程)の壮大な花火大会です。

開始5秒1000発の花火は、
まさに真夏の太陽のような閃光!
腹に響く爆音!
これを一度体験したら、他の花火大会なんて線香花火!
・・・とは言いませんが、とにかくすごい迫力です。

以下、江戸川区HPより写真を拝借しました↓↓
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河川敷で見る花火は、本当に迫力があるんですよ。
音楽と花火の競演。
これは間近で観た人にしかわからない特別な演出ですが、江戸川区花火大会の醍醐味ではないでしょうか。

先代の今井力先生がお元気な頃は、スタッフが交代で場所取りをし、お料理を持ち寄って、
火の粉を被りながら花火を見たものですが・・・
最近は人出も多く、規制も厳しくなっているので、なかなか河川敷まで行くことが出来ないのが残念です。

それでも花火は河川敷にかぎる!と思っている皆さん。
開始3時間前には場所取りをしておかないと、良い場所はなくなってしまうようなので
熱中症に気を付けて、思う存分楽しんで来てくださいね!
トイレの確保もお忘れなく

第41回 江戸川区花火大会は、今週末8/6土曜日19:15開催予定です!


余談ですが、この江戸川区花火大会を手掛けているのは鍵屋さん。
たーまや~、かーぎや~、の鍵屋さんですが、15代目は江戸川区の方なんですよ。
しかも女性の花火師さん。
かっこいいですね。
地元江戸川の花火大会だけではなく、江東(砂町)の花火大会や、浦安もプロデュースしているそうです。

砂町の花火大会。
今井治療室のある、船堀駅のホーム端から観れるんですよ!

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仕事帰り、遠くで上がる花火を眺めるものいいものですね。

砂町(江東区花火大会)は8/1開催予定。(雨天時8/2順延)
今年観られなかった方は、来年「船堀駅ホーム端」に集合!

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