日本良導絡自律神経学会学術大会  京都

良導絡学会では毎年10月に学術大会を行います。

今年のテーマは「スポーツ障害と良導絡」でした。

遠くはブラジルからサッカーのスーパースターロナウジーニョ選手を治療されている高橋普美雄先生はじめ、約300名の参加がありとても活気にあふれた大会となりました。
 

日本良導絡学術大会 京都

               
一般講演で、演題「40代からの運動と自律神経」を共同発表しました。

200名の患者様にご協力をいただき、良導絡自律神経測定とアンケート調査を実施しました。

コンピューターシステムによる良導絡自律神経測定では、自律神経の主に交感神経の働きを測定でき、その活動性を平均値で評価することができます。

   良導絡平均値
                                                                  

約半数100名の方は週1回以上運動を行っており、運動を行っていない100名の方より平均値が高く、運動と自律神経の働きに一定の関係が示されました。

良導絡自律神経測定は簡便で非侵襲的な検査ですが、身体の多くの情報を得ることができます。

一人でも多くの方に利用していただきたいと思っています。


第6回良導絡セミナー基礎編  代々木

年2回良導絡セミナーを青年部主催で行っています。

今回のテーマは「直流電気鍼」。

資格者、学生、一般の約40名の参加者で楽しく良導絡を勉強しました。

プログラムには実技が多く、「実際に自分たちで行えて非常にわかりやすかった。」「直流鍼の効果が実感でき、実践的でよかった。」 などセミナー後のアンケートで嬉しい評価をいただきました。今後も良導絡治療を広めるためバージョンアップして、続けていきたいと思っています。

青年部講習会

室長 今井でした。